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マー君が右肘靭帯ヤンキースGMは最悪の事態も想定 [スポーツ]

ヤンキースのマー君こと田中将大投手に、右肘靭帯の部分断裂で全治6週間の診断の下され、

トミー・ジョン手術を受ける可能性が示唆された事で、ヤンキースのキャッシュマンGMは、

最悪の事態も想定していると、電話インタビューで答えた。

2014年7月10日、マー君は、シアトルで行われていた整形外科医の学会で、

3人のスポーツ医学の専門家に診断をしてもらった。

1.ヤンキースのチームドクター、クリス・アーメッド医師

2.ドジャースのチームドクターのニール・エルアトラッシュ医師

3.さらにメッツのチームドクターのデビット・アルシェク医師

そして、3人の専門医師は、マー君が、靭帯部分に小さな傷を確認している事を確認し、
診断とリハビリの方法を全て合意した。

治療が、うまく行けば、およそ6週間で復帰できる可能性です。

治療の方法は、PRP皮膚再生療法といい、

自らの血液から抽出した多血小板血漿を注射する方式です。

そして、肘を休ませ、そこから回復状態を見て、練習再開という流れになるそうです。

しかし、マー君の腕のリハビリが失敗に終わったり、痛みが続く事になれば、

トミー・ジョン手術を勧められる可能性も否定できなしそうです。

ヤンキースのキャッシュマンGMは、マー君が、肘靭帯の再建手術を受けることになれば、

今季中の復帰は絶望的になり、今後の状況次第で苦渋の決断が待ち受けていることを明かしている。

そして、2015年シーズンにも影響をもたらす可能性は高い。

マー君は、今季開幕後の14試合では11勝1敗で防御率は1・99と圧倒的な数字を残していた。

しかし、ここ4試合では1勝3敗で防御率4・25と明らかに調子を崩していた。

今回の事は、マー君、本人だけではなく、ヤンキースのチームやファンにとっても非常に残念な事態である。

マー君は、ヤンキースのエースですから、当分、彼が試合に出れない事で、チームも苦戦を強いられるだろう。

しかし、今の最優先は、マー君の治療による回復である。

6週間後に、マー君が、無事にリハビリを終えて、復帰して、試合に出る事をお祈りいたします。




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元巨人軍・角盈男が前立腺ガン重粒子線治療で昌恵夫人と一緒に闘病に立ち向かう [スポーツ]

元巨人の抑えのエースであった角盈男氏(57)が

2014年6月16日放送のTBS「私の何がイケないの?」に出演して前立腺がんを告白しました。



2014年2月に、角盈男氏は何も自覚症状がなかったが、長年、健康診断をしていなかった理由で、親友に

強引にすすめられて健康診断を受診したところ、「前立腺ガン」があると診断された。

ガンの治療方法は、

1.前立腺全摘手術

2.放射線治療

3.重粒子線治療が代表的にあげられます。

角盈男氏は、そのうちの「重粒子線治療」を選択しました。

現在、入院はせず、自宅療養と通院だけだそうです。

そして、今秋から受ける「重粒子線治療」に備えるために、

男性ホルモンを抑える薬を使用してます。

「重粒子線治療」という最先端治療が受けられるのは日本に4カ所しかありません。

費用も健康保険の対象とならず、314万円以上と高額ですが、角氏のケースは「80%以上は完治するだろう」と言われています。

結婚27年になる昌恵夫人(56)も・・・・

「ショックでしたが、闘病に立ち向かう覚悟はしています。完治するまで一緒に頑張ろうと思っています」と、

夫婦の絆を語った。

角盈男氏は、「もしあの時に親友が強引に健康診断に誘ってくれなかったら・・・・・・・」と、

声を失っていました。

それから、昌恵夫人に対しても、「お前がいなかったら、今の自分はないだろう。」・・・・と、

感謝の意を表した。

重粒子線がん治療 - Wikipedia

重粒子線がん治療(じゅうりゅうしせんがんちりょう、heavy ion radiotherapy)とは、がん 病巣をピンポイントで狙いうちし、がん病巣にダメージを十分与えながら、正常細胞への ダメージを最小限に抑えることが可能とされる放射線を用いた最先端の治療法。

角盈男 - Wikipedia

角 盈男(すみ みつお、本名:角 三男、1956年6月26日 - )は、鳥取県米子市出身の元 プロ野球選手・プロ野球指導者、野球解説者、タレント。パシフィックボイス所属。 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム日本担当スカウト。巨人時代の登録名は角 三男角、 光雄(一時期)。長男は元野球選手の角一晃、次男はプロ野球ロッテ所属選手の角晃多。






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<浅田真央>現役「できる。いや、できない」の日々だった [スポーツ]

フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が、東京都内で19日に開かれた記者会見で、来季の休養を発表した。



浅田のマネジメント会社が主催するアイスショーの開催発表会見だったが、浅田の進退への関心は高く、140人の報道陣が詰めかけた。

昨年4月には、今季限りの現役引退を表明していた浅田。

だがその後、白紙に戻し、ソチ五輪後は「(現役を続けるかは)ハーフ、ハーフ」との発言を繰り返していた。

その心境を「シーズンが終わってもまだまだ悩んでいた。

『自分は(まだ現役を)できるんじゃないかな、いや、できないんじゃないかな』という日々が続いていた」と明かした。

5歳でスケートを始めた浅田はこれまで、ほとんど休まずに競技を続けてきた。

「小さい頃は365日ずっと滑っていても平気だった」と振り返る。

だが、いつまでも子供の頃のようにはいかない。

「試合もたくさんのプレッシャーがあったし、練習でもすごく神経を集中させてきた負担が心と体にきた」と自覚するようになった。

休養は1年間。

その後の進退はまだ結論を出していない。

「今はすべてやり切った気持ち」という自分自身と対話する日々を過ごす。【芳賀竜也】

毎日新聞 5月19日(月)19時18分配信




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井岡陣営 108―119に怒り「1人、ジャッジがおかしい」 [スポーツ]

◇IBF世界フライ級タイトルマッチ12回戦 ○王者アムナト・ルエンロン 判定 井岡一翔●(2014年5月7日 大阪・ボディメーカーコロシアム)

神妙な面持ちで控室に引き揚げた。井岡の叔父である弘樹氏の願いが込められた一戦は、残念な結果に終わった。

 「勝っていると思った。あれだけ相手が逃げていたから。一翔は試合巧者で前に行っていた。ボディーから攻めて効いていた。1人、ジャッジがおかしい」

 ジャッジの一人がつけた108―119の大差に怒りを隠せなかった。一翔の父・一法さんも冷静な表情に「判定が出た以上仕方がない。2ポイント差で勝ちだと思った。(判定が)気に入らんところもあるけど。もう一回頑張ります」と強い言葉をちりばめた。





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